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HANS ROERICHT の食器。

 

 

家も食器もこだわりたい。テーブルウェアも納得するモノを揃えたいコダワリやさんはけっこういます。わが家でヘビーユーズされている食器を少しご紹介。1959年ハンス・ロエリヒトがウルム造形大学での卒業制作のために発表したテーブルウェアシリーズ「TC100」。いずれの食器もスタッキングができて食器棚に陳列したヴィジュアルが非常に美しい。キッチリと整然とならぶTC100を眺めているだけで楽しいワケです。「ウルムの食器」ということが個人的満足度を非常に高めている、お気に入りの逸品なのです。コーヒーカップは適度な厚みがあり高級感のない庶民的な口あたりに愛着がわきます。カップとソーサーもガッチリとしたホールド感があり安定感バツグン。ドイツ老舗食器メーカーローゼンタールから1962年〜2006年までの40年以上リリースされ続けた名作でドイツのホテルではいまだ使用され続けているというロエリヒトのテーブルウェア。おすすめはしたものの現在は残念ながら廃盤品... 60年代のヴィンテージとなるとあまりみつかりませんが、ドイツの食器店では90年代以降のモノや2000年代の再生産品はチラホラとまだ買えるようです。ちなみに再生産品はヴィンテージTC100と微妙なサイズの変化規格違いとなっており色味も若干違いますのでご注意を。皆さんはどんなお気に入りの食器を使っていますか?

 

 

 

 

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